嫌いな野菜と分からずに美味しく食べる方法。

野菜嫌いな我が子のためにやってきた工夫があります。今回はその中の3つに絞ってみました。
私なりにその事をまとめてみようと思います。苦味がポイントでした!野菜嫌いの子供におすすめなブロッリーを使った料理

 

粉末青汁は寒天で固める。

野菜嫌い6
我が家はでは数年近くの間、青汁を飲んできています。
子供も牛乳に混ぜたり、りんごジュースに混ぜたりすると飲むことがありましが、毎日の事だとさすがに飽きて来るようです。
飽きてるな〜と感じた時に私がする方法は、粉末青汁を湯でとかして、寒天を入れて型にいれます。
我が家で飲んでいる青汁は抹茶風味のような味わいでとても飲みやすい物なので、その事を利用して、抹茶風ゼリーだと言っておやつに食べさせます。
勿論子供達も青汁だと分かっていますが、寒天で固めてゼリー風にすると抵抗なく食べます。
生クリームやあんこをトッピングとして乗せるよ余計に好んで食べる様に感じます。
寒天が小さく刻んでサラダのトッピングにしても美味しいと言って食べてくれます。

 

もう一つの方法はグリーンスムージーを作るのですが、我が家では青野菜は小松菜を使うことが多いです。

野菜嫌い7
小松菜と一緒に入れるのがバナナと蜂蜜です。
ほとんどの野菜の味を消してくれるバナナは子供に出すスムージーとして欠かせないものです。
バナナだけも充分甘いですが、蜂蜜がより青菜臭さを消してくれるので、子供達は小松菜が入っている物を飲んでいる印象よりもバナナジュースを飲んでいる印象が強いみたいです。小松菜の代わりに粉末青汁を入れる事もあります。
豆乳や牛乳とも相性が良いので、グリーンスムージーを作る時にはよく活用します。

 

最後は我が家ではミーとソースを沢山作ってストックしていますが、ひき肉とケチャップ&ソースは野菜の味を消してくれるので、その中にみじん切りにした野菜(セロリ、人参、玉ねぎ、マッシュルーム)などを大量に入れます。

子供はミーとソースが大好きなので、この調理方法をよくします。
野菜嫌い8
上記の事をして嫌いな野菜と分からせないように美味しく野菜を食べさせています。