スムージーにひと工夫で子供の野菜嫌いを克服,

子供の野菜嫌いは、なるべく早い段階で克服させたいものです。かと言って無理に食べさせると逆効果になり、野菜というだけで拒否反応を示してしまうという事態になりかねません。そこで、野菜の美味しさを知って無理なく摂るには、いま流行のスムージーにひと工夫する方法をオススメします。
野菜嫌い12
スムージーは凍らせた葉野菜をベースにフルーツを組み合わせ、ミキサーで撹拌してつくるボリュームのあるドリンクです。野菜やフルーツをたっぷりと摂ることができ、一般的な食事では摂りにくい野菜も簡単に取り入れることができるため、美容や健康に良いと人気を集めています。大人向けのスムージーは、野菜の割合が多いため、野菜嫌いの子供には敷居が高いため、レシピに工夫をして甘いジュースのようにして飲ませることで、野菜の美味しさを知ってもらうのが狙いです。

 

ポイントは、果物を割合を多めにし、甘みの強いものを選ぶことです。濃厚な味のバナナやマンゴーなどがオススメです。スムージーは通常であれば水を使用するものですが、子供向けには豆乳やドリンクヨーグルトを利用すると、より野菜の味がまろやかになり、飲みやすくなります。ニンジンもきれいな色が出て目にも楽しめますが、品種によってはえぐ味が出てしまうので、甘みの強いものを選ぶことが大切です。

 

バナナ、りんご、キャベツのスムージーは味に癖がなく、非常に飲みやすいため、まずはこのレシピから試してみると良いでしょう。このほかにも、小松菜とバナナ、アボカドに蜂蜜をプラスしたものや、水菜に桃、りんごというレシピも飲みやすいレシピです。季節が限定されてしまいますが、イチゴもスムージーに適した素材なので、積極的に活用すると効果的です。
野菜嫌い11
野菜嫌いの子供向けには、コクのあるフルーツを使用し、野菜の苦味やえぐ味を消すのがポイントです。