野菜嫌いの子供におすすめなブロッリーを使った料理

私の子供は大の野菜嫌いだったのですが、なぜ野菜がきらいなのかを研究した結果、ピーマンやほうれん草、小松菜といった、苦みの強い野菜は特に避けて食べる特に避ける傾向にあり、子供に聞いてみてもやはり苦みが強くて呑み込めないみたいです。見た目も重要なのですが、やはり青野菜は苦みが強いという潜在意識が根付いているため、口に入れた時も苦みが気になって味覚が敏感になってしまうみたいです。
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そこで試行錯誤した結果、ブロッコリーを使用した料理なら子供も食べられるのではないかという考えに至りました、子供とファミリーレストランに外食に行ったとき、ハンバーグの付け合わにブロッコリーがあったのですが、子供はデミグラスソースをたっぷりと付けて美味しそうに食べているのを見た時に、苦みが消えるほど他の味がしっかりしていれば子供も食べられるんだと思ったからです。

 

早速シチューとグラタンで試したのですが、シチューの場合はブロッコリーがほぐれて、芯まで味が染みわたっているため、抵抗なく、子供が食べることができました。また、グラタンも同じで、出来る限りブロッコリーを細かくちぎって盛り付け、ホワイトソースの味付けを甘口にすることで抵抗なく食べてくれました。
それからも色々な料理でブロッコリーを試したのですが、パスタに和えたり、スープで煮込んだりしてもちゃんと食べてくれました。特に子供達に好評なのはポトフです、子供の大好きなソーセージを始め、ニンジンやジャガイモ、玉ねぎを入れる事で栄養バランスもよく、弱火で煮込むことでブロッコリーにもしっかり味が染みてくれます。野菜嫌い20
子供の野菜嫌いの元となるのは苦みと書きましたが、青野菜の中でも特に苦みが少ないキャベツを使用するか、ブロッコリーを使用するか最後まで迷いました、ですがブロッコリーに含まれるビタミンCはレモンよりも多いとネットで見かけ、他にも鉄やビタミンAも豊富に含まれていたため、決め手となりました。野菜嫌いの子供をお母さんにはぜひともブロッコリーをきっかけに子供の野菜嫌いを解決しましょう!